2026.10.06体育館にクマ進入を想定「緊急銃猟」の訓練 連携を確認【新潟・柏崎市】
緊急銃猟の手順を確認
クマへの備えは、人の連携も欠かせません。柏崎市ではクマの出没が増える時期を前に、市の職員や警察・地元の猟友会などが参加して緊急銃猟の訓練がありました。
施設の体育館にクマが侵入した想定で、現場と市役所をオンラインでつなぎながら緊急銃猟の手順を確認しました。
■柏崎市環境課 重野圭吾課長
「おおむね順調に進められた。実際に捕獲する者と本部との連絡がスムーズにできるよう検討を進めたい。」
緊急銃猟が2025年9月に始まって以来、県内では16件実施されています。