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2026年10月11日(日)本日の番組表

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2026.10.09【新潟市長選|11日告示】選挙戦直前の3陣営は?:25日投開票【新潟】

【新潟市長選|11日告示】選挙戦直前の3陣営は?:25日投開票【新潟】
新潟市長選挙は10月11日(日)告示、25日投開票
新潟市長選の告示が10月11日(日)に迫っています。立候補を予定している3人は、いよいよ臨戦態勢。支援者とともに士気を高めています。

―――<現職 中原八一氏(67)>
現職の中原八一さん。7日、市議会の保守系会派『翔政会』の代表を務める古泉幸一新潟市議の市政報告会に出席。選挙戦を支える保守系市議や自民党県議らが顔をそろえたなか、自らの目玉政策を強調しました。

■現職 中原八一氏
「にいがた2kmが都心軸だったが、これを伸ばして次の4年間でビジョンをしっかり作って駅南方向に新たな魅力ある・活力あるまちづくりを進めていきたい。」

小・中学校の体育館に空調設備を整備することや白山エリアのアリーナ建設などについても語り、3選に向けた支援を求めました。

■現職 中原八一氏
「3回目の挑戦となります。様々な公約を迅速かつ大胆に投資を行いながら実行していきたい。」


―――<経営人事コンサルタント 早武淳氏(60)>
経営人事コンサルタントの早武淳さん。告示を3日後に控えた8日、新潟市内のカフェで選挙中の演説会のスケジュールを急ピッチで調整していました。

■早武淳氏
「説明会とかSNSにちゃんとした論考を出している。その中身を読んでほしいと切り替えて振り切りたいと思っています。」

支援組織を持たず、独自に支持を広げる考えの早武さん。能登半島地震からの復旧など防災力の向上が最優先だとし、アリーナ建設など市が行う事業については優先順位をつけると訴えます。

■早武淳氏
「いまの(市の)総合計画も全方位にいい事を言っている、でも浅い。構造の中の課題としてとらえられていないことを強く感じる。なんとか直したい部分。」


―――<前新潟市議 青木学氏(60)>
9月末に出馬の意向を明らかにした前新潟市議の青木学さんは、7日に事務所を開設。社民党・共産党、そして立憲民主党など野党各党の市議や政党関係者のほか、市民有志などが広く集結しました。

■前新潟市議 青木学氏
「本当に幅広い輪の中で、この戦いを進めていけると思っている。」

小・中学校の給食無償化や液状化対策事業の住民負担ゼロ、中原市政が進める『にいがた2km』の見直しなどを掲げ、今の市政とは別の選択肢を示すと強調してきました。

■前新潟市議 青木学氏
「8区のみなさんが自分たちの地域で主体的に取り組んでいく。そういう新しいバランスの取れた市政を作っていく。新しい市政を切り開く、その歴史的な瞬間をみなさんと一緒になって歩んで戦っていく。」

本州日本海側で唯一の政令指定都市のトップを決める選挙。10月11日(日)に告示され、2週間の戦いが始まります。
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