2026.10.12今シーズン初の食中毒も・・・「毒キノコ」とらないためには?専門家に注意点学ぶ【新潟】
専門家に『毒キノコ』をとらないための注意点を聞く
秋の味覚『キノコ』を採るときの注意点が学べるイベントが開かれました。
十日町市の観光スポット・美人林で開かれた『キノコの採取会』。有志の団体が定期的に開催していて、連休最終日の12日は家族連れなどが参加しました。
■小学6年生
「キノコを見つけたときが楽しい。」
■採取歴5年
「食べられるのと、食べられないのと、似ているのがあって難しい。」
キノコを採るときに気をつけなければいけないのが『毒キノコ』です。10月7日、今シーズン初めて県内で毒キノコによる食中毒が発生し、女性1人が入院しました。
専門家に『毒キノコ』を採らないための注意点を聞くと・・・。
■魚沼きのこの会 中平隆政会長
「(毒キノコは)かさがあって、つぼが膨らんでいる。それから、ものによってはつばがある。知らないキノコは、とらない・食べない・詳しい人に聞くなど用心は必要。」
県は【毒きのこ食中毒発生注意報】を出して注意を呼びかけています。