2026.10.16約3900kg「鏡餅」が全国に向けて出発 環境配慮の工夫も【新潟】
新年の準備
今年もあと3カ月を切りました。お正月に欠かせない『鏡餅』の出荷が始まっています。
サトウ食品の新発田工場で開かれた鏡餅の出発式。トラックに積まれた鏡餅を前に、交通安全や無病息災などを祈願しました。商品は2027年の干支・ヒツジが乗ったものやプラスチックの使用量を抑えたものなど16種類です。
今年は、鏡餅の台を組み立てるようにしたことで箱のサイズを約60%縮小。輸送中のCO2排出量を削減するなど環境にも配慮しています。
■サトウ食品 佐藤元社長
「飾ってきれい、食べてもらっておいしい。ぜひこの鏡餅を飾っていただいて、いいお正月を迎えていただきたい。」
16日は、約3900kgの鏡餅が全国に向けて出発しました。