2026.10.26もうすぐ雪の季節…長岡市で消雪パイプ点検始まる
26日、本格的な雪のシーズンを前に、長岡市で消雪パイプの点検作業が始まりました。長岡市が管理する消雪パイプの総延長は約360kmで、井戸は659本あります。雪を検知すると自動的に動き出す仕組みで、冬でも14℃ほどに保たれた地下水で雪を溶かします。点検ではサビや砂によるパイプのつまりを確認・除去したほか、適切な量の水が出るよう調整。雪を検知する装置の感度も確認しました。長岡市道路管理課の担当者は「去年のように大雪が降ると渇水という状況も起こるので、大切な水の資源を有効に活用して消雪パイプを運用してほしい」と呼びかけていました。点検作業は来月末ごろまで行われます。