2026.11.03児童虐待防止を呼びかけ オレンジ色のたすきをつなぐリレーイベント開催【新潟】
県内での開催は8回目
オレンジ色のタスキをつなぎ、児童虐待防止を呼びかけるリレーイベントが新潟市で開かれました。
児童虐待防止月間にあわせて全国で開かれている『オレンジリボンたすきリレー』。県内での開催は8回目で、児童福祉施設の関係者など約300人が参加しました。参加者は、八千代橋から万代橋までの信濃川沿いを児童虐待防止のシンボルカラーであるオレンジ色のタスキでつなぎ、子どもたちの保護を呼びかけました。
■参加者
「たのしかった。」
■参加者
「(仕事で)子どもと関わっているので小さなことを見逃さずに、なるべく(児童虐待を)減らしていきたい。」
■オレンジリボンたすきリレー新潟大会発起人 石橋一さん
「家庭で起こる暴力やネグレクトを文化としてなくしてほしいという思いが強くある。」
県内の児童相談所への児童虐待に関する相談は2024年度に3750件寄せられていて、過去2番目に多くなっています。