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2026年11月05日(木)本日の番組表

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2026.11.05高校生が手がけた「日本酒」オーストリアで開催 日本酒アワードで審査員賞を受賞【新潟】

高校生が手がけた「日本酒」オーストリアで開催 日本酒アワードで審査員賞を受賞【新潟】
長岡農業高校の学生が造った日本酒『○結(えんむすび)』
高校生がコメから酒造りまでを手掛けた日本酒が、オーストリアで開かれた日本酒のアワードで審査員賞を受賞しました。

10月、オーストリア・ウィーンで開催された『VIENNA SAKE AWARD 2026』。長岡農業高校の2025年の3年生が造った『○結(えんむすび)』が、ソムリエが選ぶ審査員賞を受賞しました。

5日、酒造りを支援したエコ・ライス新潟の豊永有社長らが高校生に受賞を報告しました。長岡農業高校は7年前から学校の実習田で酒米を育て、検査から醸造精米ラベルづくりまで一貫して日本酒を手掛けています。

日本酒『○結(えんむすび)』は2025年に約1000本が製造され、長岡市内のスーパーなどで販売されました。

■長岡農業高校酒米班 小林麟太郎さん
「後輩としては先輩たちが偉大な賞を取ったというプレッシャーはあるが、先輩たちを超えたいのでもっとおいしいお酒を造っていきたい。」

■エコライス新潟 豊永有社長
「高校生たちが自分たちの土地で、感謝を込めて酒・コメを造ったということが非常に評価を受けた。『なぜこれをウィーンで売らないのか』『早く輸出しろ』という声をたくさんいただいた。」

エコ・ライス新潟は今後も高校と連携し、新潟のコメ作りと日本酒の魅力を国内外に発信していきたいとしています。
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