2026.10.01「顔面を突っ込め」公衆トイレの便器に・・・25歳自営業の男を傷害容疑で逮捕【新潟】
被害を受けた男性は、顔・左胸・左前腕に全治2週間の打撲や挫傷などのケガを負う
9月中旬、新潟市中央区の公衆トイレで20代男性に暴行を加え、顔などにケガをさせたとして25歳の男が逮捕されました。
傷害・強要の容疑で逮捕されたのは、新潟市西区の自営業の男(25)です。警察によりますと、男は9月16日午前3時ごろから3時半ごろにかけて、新潟市中央区の公衆トイレ内で20代男性の全身をフライパンやプラスチック製のバットで複数回殴り、顔面や尻に複数回足蹴りするなどの暴行を加えた疑いが持たれています。
また、男性に対し、「顔面をここに突っ込め」などと言って小便器に頭を入れさせた疑いも持たれています。
被害を受けた男性は、顔・左胸・左前腕に全治2週間の打撲や挫傷などのケガを負ったということで、男性から警察に届け出があり発覚しました。25歳の男と男性の間に面識はありましたが、これまでにトラブルなどは確認されていなかったということです。男は「私がしたことに間違いありません」と容疑を認めていて、警察が暴行の経緯など詳しい調べを進めています。