2026.10.02南魚沼市で秋の風物詩 コシヒカリの稲穂をスキーリフトで天日干し【新潟】
『天空米』として出荷
気持ちのいい青空が広がりましたが、南魚沼市ではこの時期しか見られない秋の風物詩を取材してきました。
■髙橋泉アナウンサー
「爽やかな秋晴れの下、収穫された稲がリフトに天日干しされています。風に揺られて気持ちよさそうです。」
南魚沼市の石打丸山スキー場では、毎年10月ごろになると南魚沼産コシヒカリの稲穂をスキーリフトにつるします。10日ほどかけて天日干しすることで、乾燥にムラがなくなるといいます。
■JLC 長谷川雅人さん
「茎にあるうまみや栄養分が自然と米粒の方に下がってよりおいしくなる。」
『天空米』として出荷され、10月下旬ごろには通販やスキー場などで販売されます。