2026.10.06今年の紅葉の見ごろは?7日の服装は長袖を【気象予報士が解説|新潟】
紅葉見頃予想
6日(火)はスッキリしない空模様で、全県的に昨日より空気が冷たくなりました。正午の気温は、新潟市中央区は19.3℃と20℃に届きませんでした。その他も平地では19℃前後、山沿いでは17℃前後のところが多く空気がヒンヤリしました。
気温からも季節の歩みを感じますが、まずは秋と言えばの『紅葉』の話題からお伝えします。
◆紅葉見頃予想
先日、日本気象協会が発表した予想によると、県内の名所『弥彦公園』では『11月9日ごろ』が見ごろとなりそうです。紅葉シーズンまで、あと一カ月くらいの見込みです。
ただ、もしかするともう少し早く紅葉を楽しめるかもしれません。今日撮影したUXの前の信濃川沿いのソメイヨシノでは、赤く色づいている葉っぱがチラホラありました。サクラはイチョウやカエデよりも早く紅葉が進みますから、徐々に街路樹も秋の装いへと変化しています。
さて、7日(水)は今日よりは空が明るくなりそうです。
◆7日(水)午前9時の予想天気図
日本付近ははじめ気圧の谷となって、県内にも湿った空気が流れこみやすいでしょう。ただ、次第に西から高気圧が張り出してくるため、次第に天気が回復しそうです。
◆天気の移り変わり
今日夜9時の上・中越は、厚い雲に覆われてにわか雨のところがあるでしょう。時間を進め、今夜あと数時間は雨の降るところがありますが、日付が変わると雨はやみ、7日(水)朝は日の差すところがあるでしょう。その後、日中から夜にかけても雲が広がりやすいものの、ときおり晴れ間がありそうです。
そして、7日(水)もあまり気温があがりません。
◆7日(水)の最高気温
19~22℃の予想で、今日と同じくらいかやや高くなるでしょう。晴れ間が出るところでもかなり涼しくなりますので、7日(水)も長袖を着てお出かけください。