2026.10.11【新潟市長選|告示】三つどもえの戦い 現職と新人の3人が立候補 人口減少対策などで論戦【新潟】
UX新潟テレビ21
任期満了に伴う新潟市長選挙が11日に告示され、現職と新人の合わせて3人が立候補を届け出ました。
立候補したのはいずれも無所属で届け出順に、新人の早武淳さん(60)、新人の青木学さん(60)、現職の中原八一さん(67)の3人です。3人は早速、新潟市中心部の街頭でマイクを握りました。
■早武淳候補
「無駄な投資・いま大至急やらなくても人がそんなに困らない投資はその優先順位を下げ、本当に市民の生活に必要なもの・将来リターンを生むための投資に限られた資源を集中する。」
■青木学候補
「2期8年で衰退の一途をたどろうとしている現市政を転換し、市民がより豊かで夢と希望を実感できる、新しい新潟市を築いていきたい。」
■中原八一候補
「信任を得て、中原八一が市長だと投票いただいて、より輝きを増す新潟市を必ず実現させてまいります。」
2期8年の中原市政の評価や人口減少対策、能登半島地震からの復旧・復興などをめぐる論戦が注目されます。投票は10月25日で、即日開票されます。