2026.10.16【プロ野球】楽天・荘司康誠投手「ピッチングの奥深さを理解」今シーズンを振り返る【新潟】
今シーズン171個の三振奪い初「最多奪三振タイトル」獲得
プロ野球の話題です。新潟市出身の楽天・荘司康誠投手が、最多奪三振のタイトルを獲得するなど飛躍のシーズンを振り返りました。
■楽天イーグルス 荘司康誠投手(26)
「年間を通して投げられたので、すごく良い経験になった。」
プロ4年目のシーズンを過去最高の成績で終えた新潟市出身の荘司康誠(26)。先発ローテーションの一角を守り、9月にはプロ入り初の完封勝利。今シーズンは171個の三振を奪い、自身初となる『最多奪三振』のタイトルを獲得しました。
■楽天イーグルス 荘司康誠投手(26)
「タイトルは率直にうれしく思う。三振にはこだわりを持ってやってきたので、来年以降に生かせるシーズンになったかなと思う。」
それでもチームは悔しい最下位。荘司がイメージするのは、先発として得点を与えないエースのピッチングです。
■楽天イーグルス 荘司康誠投手(26)
「ピッチングの奥深さを、シーズン後半は自分なりに理解できるようになってきた。来シーズンは誰もが納得できるような状態で、三振だけじゃなくて他のタイトルも目指せるように頑張っていきたい。」
楽天イーグルスの真のエースへ。
来シーズンも荘司の活躍から目が離せません。