2026.10.17春のセンバツ出場有力に 帝京長岡が富山商業下し決勝進出【高校野球北信越大会】
帝京長岡(新潟1位)が富山商業(富山1位)に4-2で勝利
高校野球秋の北信越大会の準決勝が行われ、帝京長岡が2年連続の決勝進出を決めました。
準決勝第1試合、帝京長岡は富山商業と対戦。
4回表、1アウト1・2塁のチャンスを作ると、代打・⑪内山悠大(帝京長岡・1年)のライトへのタイムリーヒットで帝京長岡が先制します。
さらに1点を加え、2‐0で迎えた6回。ノーアウト1・2塁で打席には再び内山。
ライトへのタイムリーヒットで追加点を奪い、この回さらに1点を追加し、4‐0とします。
6回裏、富山商業に1点を返され、なおも1アウト2・3塁のピンチ。
帝京長岡のエース・工藤壱朗(2年)が三振、ライトフライと打ち取り、最少失点で切り抜けます。
その後も工藤は粘りのピッチングで2失点完投。159球を投げ抜き、4‐2でチームを勝利に導きました。
■帝京長岡① 工藤壱朗 投手(2年)
「きょうは2点取られてしまったのであすは絶対に無失点で抑えられるように、自分が投げて優勝できるように頑張る。」
春のセンバツ出場に大きく近づいた帝京長岡。
10月18日の決勝は石川県の金沢高校と対戦します。