2026.11.02高さ11mのシンボルツリーを中心に 道の駅に大型複合遊具が完成【新潟・見附市】
『道の駅パティオにいがた』に大型の複合遊具が完成!
見附市の道の駅に大型の複合遊具が完成し、地元の小学生らを招いてオープニングセレモニーが開かれました。
見附市にある『道の駅パティオにいがた』。屋外に完成したのは大型の複合遊具です。高さ11mあるシンボルツリーを中心にカラフルな滑り台やネット遊具など58種類あり、小さな子どもから小学生まで楽しむことができます。見附市内の16園の保育施設と8校の小学校の子どもたちが4つのデザイン案から投票で1番を選びました。遊具は半年ほどかけて建設され、事業費は約1億円です。
2日は、今町小学校の代表児童6人が完成したばかりの遊具をいちはやく体験しました。
■小学6年生
「(滑り台が)思ったよりスピードが出ておもしろかったです。友達と一緒に遊べそうで楽しみです。」
■見附市 稲田亮市長
「子どもたちの見附に対する思いが遊具の選択につながったのではないかと思う。」
稲田市長は、見附市の魅力を発信する拠点の一つになってほしいと期待を寄せていました。