2026.11.04標高約1100m 紅葉の「苗名滝」青空と虹も共演【新潟・妙高市】
『苗名滝』の紅葉は今週末ごろまで楽しめる
昼夜の寒暖差が大きくなり、県内の山間部では紅葉が進んでいます。青空が広がった妙高市で絶景が見られました。
標高約1100m。長野との県境にある妙高市の『苗名滝』。落差が55mあり、その迫力と轟音(ごうおん)から「地震滝」とも呼ばれます。撮影した4日午前9時半ごろ、日に照らされた滝つぼに虹のアーチが出現。滝と紅葉、そして虹のグラデーションという絶景を写真に収める人の姿が見られました。
■柏崎市から
「虹を見られると朝は思っていなかったが、滝と虹のナイスコンビネーション。とてもきれいでした。」
徐々に葉が落ち始めているものの、滝つぼの周辺や遊歩道にはまだ色づいた木々が残っています。
■上越市から
「なかなか(雨が続き)天気が出なかったので、一番いい時期かなと思って来てみた。雲ひとつなくて、いいタイミングだった。」
妙高ツーリズムマネジメントによると、『苗名滝』の紅葉は今週末ごろまで楽しめるということです。