2026.11.05鍋料理の必需品!県産「やわ肌ねぎ」寒暖差で甘みも 出荷ピーク【新潟・長岡市】
「去年よりも太いしっかりしたネギに」
長岡市では、鍋にかかせない長ネギの出荷が最盛期を迎えています。
出荷のピークを迎えたのは、県産の『やわ肌ねぎ』。長岡市高瀬町にあるJAえちご中越の作業場では機械で皮をむいたあと、従業員が太さを確認しながら1本ずつ選別し箱に詰めていきます。
■大江真由アナウンサー
「こちらはLサイズのネギです。対してこちらは2Lサイズのネギ、太いですね。重さもずっしりしていて甘いそうです。」
夏の暑さが厳し過ぎず適度に雨が降ったことで品質は2025年より良く、出荷量も多いといいます。
■長ねぎ生産部会 小野塚重行副部会長
「去年よりも太いしっかりしたネギができている。寒暖差がでてきて甘みがでるネギになると思う。」
県産の『やわ肌ねぎ』は県内や関西を中心に11月末まで出荷され、長岡市内では給食に使われるということです。