2026.09.28【新潟市長選】社民・青木市議が正式に出馬表明「市政の新たな選択肢を」【新潟】
新潟市長選は10月11日告示、25日投開票
新潟市長選挙の告示まで2週間を切りました。社民党新潟県連副代表の青木学市議が会見を開き、正式に出馬を表明しました。
青木学市議は28日、選挙に向けて立ち上げた団体の共同代表の7人とともに会見に臨みました。
■青木学新潟市儀
「中原市政とは異なる価値観・市政の新たな選択肢を、市民の皆様にお示ししなければならないという気持ちが強くなり立候補する決意をいたしました。」
政策の柱として、小学校の給食について保護者負担復活にストップをかけるなど子育て・教育の負担の軽減や、液状化対策の住民負担ゼロなど防災対策の推進を掲げました。
■青木学新潟市儀
「私自身の経験を踏まえて、誰もが差別や偏見によってその人の道を閉ざされることなく、社会に届きにくい声・まだ届いていない声によく耳を澄まして、誰もが夢と希望を持てる新しい市政を築いていきたいと考えております。」
特定の政党に推薦は求めず無所属で出馬する意向で、野党や市民団体など幅広く支援を得たい考えとしました。
新潟市長選には、現職の中原八一市長と新人で経営人事コンサルタントの早武淳さんが立候補を表明しています。新潟市長選は10月11日告示、25日投開票です。