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2026.09.297品種を食べ比べ「ナシ」の食育出前授業 小学生が栽培・流通を学ぶ【新潟】

7品種を食べ比べ「ナシ」の食育出前授業 小学生が栽培・流通を学ぶ【新潟】
新潟市江南区の横越小学校で開かれた「食育出前授業」
JA全農にいがたは、旬を迎える秋の味覚『ナシ』について子どもたちに学んでもらおうと、新潟市の小学校で出前授業を行いました。

新潟市江南区の横越小学校で開かれた食育出前授業。JA全農にいがたや新潟中央青果の職員らがナシがどのように栽培されているのか、生産から流通までの仕組みなどを3年生の児童約100人に説明しました。そして児童がもっとも楽しんでいたのは、県産のナシ7種類の食べ比べ。

■児童
「こっちの方がちょっと甘くて、ちょっと柔らかい。」

旬を迎えている『あきづき』や『南水』、新潟生まれの『新王』や『新碧』などの風味や舌触りを比べながら味わいました。

■児童
「二十世紀の方が甘い。(Q.どれが一番好き?)新美月!」

■児童
「1個目の二十世紀がちょっとみずみずしかった。新王がとても甘かった。(Q.一番は?)新王です。」

■A全農にいがた園芸部 木村侑貴さん
「違う果物の匂いがした、甘い、ちょっと酸っぱいなどいろいろな感想が聞こえてきて、日本ナシのそれぞれの品種が持っている特徴を子どもは素直に感じ取ってくれた。買い物に一緒に行ったときなどに『このナシ食べた』と家族のみんなに共有してもらいたい。」

出前授業は新潟市内の小学校で毎年行っていて、2027年も開催する予定です。
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