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2026.10.07まちの人たちの年賀状事情を聞く「年賀はがき」郵便局に搬入はじまる【新潟】

まちの人たちの年賀状事情を聞く「年賀はがき」郵便局に搬入はじまる【新潟】
11月2日から郵便局やコンビニエンスストアなどで販売
早くも年末の準備が始まっています。7日朝、新潟市内の郵便局に2027年用の年賀はがきが到着しました。年賀状離れが進むなか、まちの人たちの年賀状事情を聞いてきました。

■70代
「(Q.今年、年賀状は出す?)出しますよ。(Q.どのくらい?)30通くらい。スマホではやっぱり味気ないから。」

■大学生
「あまり出さないと思います。そもそも友達の住所をあまりしらないので、普通にLINEとかメッセージでささっと済ませちゃいますね。」

■70代
「みんなスマホで12時になると『あけましておめでとう』と送ってくるから。面倒くさいから年賀状はもう出さない。」


■富沢菜々アナウンサー
「いま郵便局に到着したトラックから、来年用の年賀はがきが着々と運び込まれています。」

7日朝、新潟中央郵便局には2027年用の年賀はがきを乗せたトラックが到着。県内には約529万枚の年賀はがきが搬入される予定で、SNSの普及などにより去年に比べて20%ほど減少しました。デザインは4種類で、今年の新潟版には弥彦神社が描かれています。

■新潟中央郵便局総務部長 竹中豊さん
「年賀じまいというフレーズが最近聞こえているが、ぜひ縁をつなげていただくためにも年賀状の文化をつなげていただけたら。」

価格は1枚85円(寄付金付き90円)で、11月2日から郵便局やコンビニエンスストアなどで販売されます。
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