今週は十日町市をおさんぽ。本町三丁目通りの交差点からスタート

ショーウィンドウから華やかな着物が見えました!


「きもの絵巻館」は、雅なきものの世界観をまるで絵巻のように表現した、きもの展示販売の施設です



和装小物はどれも洗練された品ばかり。


柄をよーく見ると、火焔型土器がモチーフになっていました

そして、2階は着物を中心とした展示が並びます


特別に、貴重な振袖を試着させてもらいました。
この絵柄は、すべて職人が一筆ずつ描き上げたものだそうです。




きもの絵巻館では、開館35周年の大感謝祭を今月30日から来月3日まで開催。
掘り出し市や新作振袖の発表会など特別企画が目白押しだそうです!




オーナーは今年4月に別のお店でお会いした、縄文土器に並々ならぬ愛情を注ぐ滝沢さんでした!

2018年にオープンしたコワーキングスペース。
高速WiFiを完備し、テレワークやオンライン会議などに
とても重宝されているそうです。







こちらには、移住コンシェルジュも併設。
十日町市からの委託で業務を行い、相談対応や移住体験のアテンドなど多岐にわたってサポートしてくれます。

そろそろお腹が空いてきました

店名の「いこて」はこの地域の方言で「行こうよ」という意味




地元のブランド豚、妻有ポークのローストをバーナーで香ばしく炙り
地元産のコシヒカリにたっぷりのせて自家製のタレをかけた、パンチのあるどんぶりです。

















地元、十日町の食材をふんだんに使った料理が楽しめる「いこて~IKOTE~」。
今年で11年目を迎え、ますます地元の野菜なども年間を通じてより充実してきたといいます。

今回の似顔絵は「いこて」の店長、根津真理さんです

十日町市のみなさん、ありがとうございました!


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