2026.10.18高校野球 秋の北信越大会 帝京長岡が新潟県勢初の連覇 春のセンバツ出場有力に
高校野球 秋の北信越大会 帝京長岡が新潟県勢初の連覇
秋の高校野球北信越大会の決勝戦が行われ帝京長岡が金沢を破り優勝しました。
春のセンバツ甲子園につながる秋の北信越大会。
決勝は、帝京長岡と金沢の対戦になりました。
帝京長岡は、2回、8番一条のタイムリースリーベースヒットで先制。
先発の荒井は金沢に再三、走者を出されながらも、5回まで無失点に抑えます。
6回、エースの工藤が救援しますが、
2アウト一、三塁からショートへの内野安打で同点に追いつかれます。
7回裏、帝京長岡は、6番廣田のレフトへのタイムリーヒットですぐに勝ち越しますが、
8回裏に再び同点に追いつかれます。
9回表、再び6番、廣田のタイムリースリーベースヒットで勝ち越しに成功。
その裏を守り切った帝京長岡が3対2で勝利しました。
これで帝京長岡は、春のセンバツ出場が有力となり、
11月に開幕する明治神宮大会の出場を決めました。