2026.10.23【プロ野球ドラフト会議】県勢3選手「歓喜の瞬間」エールを胸にNPBの世界へ【新潟】
喜びの表情にカメラが迫る
22日の『プロ野球ドラフト会議』県内も歓喜に包まれました。県勢3人の選手が指名を受け、NPBへの扉を開きました。指名の瞬間、喜びの表情にカメラが迫りました。
22日に行われた『プロ野球ドラフト会議』。最初に名前が呼ばれた県勢選手は・・・。
「高義博、オイシックス新潟アルビレックスベースボールクラブ。」
■大石悠貴アナウンサー
「高選手の名前が呼ばれました。東北楽天ゴールデンイーグルスから5位指名です。」
今シーズン、ファームリーグ東地区で〝盗塁王〟に輝いた広島県出身の内野手・高義博。オイシックス4年目で夢の扉を開きました。
4年前、大学進学も考えたなかで新潟の地を選んだ決断に胸を張ります。
■オイシックス 楽天5位 高義博選手
「大学4年生の年になったが、新潟アルビBCを選んで良かった。がむしゃらにアグレッシブにプレーしている姿を見てもらいたい。タイトルで言えば『一軍の盗塁王』を目指して頑張りたい。」
ドラフトから一夜明け、練習を公開したオイシックスの高。
反響は大きかったようで・・・。
■オイシックス 楽天5位 高義博選手
「LINEとかDM合わせたら400件くらいの件数が来て、いろんな人に応援してもらっているとあらためて思った。1年目からが勝負だと思うし、休んでいる暇なんてないと思うので、たくさん練習して今の自分よりも入団するときの方がレベルアップしたい。」
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開始から2時間半が経過し、ドラフトは育成指名に突入。3巡目に入って名前が呼ばれます。
「内田心温、内野手、関根学園高校。」
■富沢菜々アナウンサー
「いま内田選手の名前が呼ばれました。千葉ロッテから育成3位での指名です。」
関根学園3年・内田心温。軽快な守備と遠投110mを誇る強肩が自慢の大型ショートです。
■関根学園 ロッテ育成3位 内田心温選手
「ホッとしています。」
関根学園からは2年連続、ここ6年で3人目のドラフト指名となりました。
■関根学園 ロッテ育成3位 内田心温選手
「先輩方がドラフト選ばれて、自分たちも目標として頑張ってきた。関根学園に感謝の気持ちがある。一日でも早く一軍に支配下登録されて試合に出られるような選手になりたい。」
待っていたのは、チームメートたち。
■チームメート
「内田心温おめでとう!」
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そして、内田の指名から8分後・・・。
「嶋武仁、外野手、北越高校。」
■大角怜司アナウンサー
「いま北越・嶋選手が読売巨人軍育成3位で指名されました。会場は喜びに包まれています。」
188cm・93kgの体格を誇る北越の嶋武仁。パワーとスピードを兼ね備えた将来性あふれる外野手です。
松井秀喜新監督の電撃就任を発表した巨人。嶋も新たなチームの一員となります。
■北越 巨人育成3位 嶋武仁選手
「本当に伝統のある球団なので、巨人軍の名に恥じないプレーや行動をしていきたい。」
色紙にしたためた目標は・・・。
■北越 巨人育成3位 嶋武仁選手
「規格外のプレーや超人級のプレーを見せたい。」
北越から直接プロの道に進むのは、学校初の快挙です。
■北越 巨人育成3位 嶋武仁選手
「学校を代表してプロの世界に飛び込んでいくので、その自覚や覚悟を忘れずにもっと北越野球部が強くなるように自分も活躍して貢献したい。」
仲間のエールを胸にNPBの世界へ羽ばたきます。