2026.10.23クレーン付きのトラックの荷台から転倒 63歳男性が意識不明の重体【新潟・長岡市】
荷台に積んでいた石を下ろしている作業中に転倒か
長岡市で、護岸工事の作業中に会社員の男性(63)がユニック車の荷台から転倒する事故があり、意識不明の重体です。
警察によりますと、男性は22日午前9時15分ごろ、長岡市山古志竹沢間内平橋業付近の国道291号線上で複数人で作業している際に、クレーン付きのトラックの荷台から転倒しました。荷台の高さは約1.2mで、男性は荷台に積んでいた石を下ろしている作業中に転倒したとみられています。
男性は、搬送時「頭が痛い」などと話し会話ができる状態でしたが、その後 容体が変わり意識不明の重体になったということです。警察が事故の詳しい原因を調べています。