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2026年11月04日(水)本日の番組表

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2026.11.03【高校バスケ】5連覇を達成「開志国際」の得点力が爆発:WC県予選・男子優勝決定戦【新潟】

【高校バスケ】5連覇を達成「開志国際」の得点力が爆発:WC県予選・男子優勝決定戦【新潟】
ウインターカップ2026新潟県予選会・男子優勝決定戦
高校バスケットボールの県内の頂点を決める『ウインターカップ2026新潟県予選会』。11月3日は男女とも優勝決定戦が行われ、白熱の試合が繰り広げられました。

男子決勝リーグの優勝決定戦。夏全国ベスト4、5連覇を狙う『開志国際』と、5年ぶりの優勝を目指す『帝京長岡』の一戦。立ち上がりは両者譲らず競り合う展開に。開志国際の得点王ケイマンが決めれば、帝京長岡の留学生・モモドゥも。

■実況
「体を当てながらフェイダウェイシュート!」

7点差で迎えた第2Q、存在感を見せたのは・・・。

■実況
「恒岡、中に入ってきたー!エンドワン!」

連続得点で勢いに乗ると、ここから開志国際の得点力が爆発します。

■実況
「チネドゥが待っていた、スリーポイント、これも入った!」
「ここでスリーポイント、狙ったー!」

さらに・・・。

■実況
「恒岡ケイマン、ここはワンハンドダンク!」

会場がどよめくケイマンの超高校級プレー。開志国際が一気に得点を伸ばし、25点差まで突き放します。後半に入っても開志国際の勢いは止まりません。

■実況
「チネドゥ、スリー4本目。これもいくのか?これもいくのか?これもきたーー!5本目!」

帝京長岡もエース・藤田珀やモモドゥを中心に何とか食らいつきますが・・・。

またしてもケイマンのスーパープレーで、さらに点差を広げます。最終の第4Q、帝京長岡も藤田のスリーなどで得点を重ねますが点差は大きく、そのまま試合終了。開志国際が5連覇を達成しました。

■開志国際 恒岡ケイマン選手(3年)
「全国大会は開志国際らしさを出して、みんなで最高の景色で優勝できるように頑張っていきたい。」

【試合結果|男子決勝リーグ優勝決定戦】
開志国際 125-77 帝京長岡


女子の決勝は、『新潟産大附属』が3年ぶりの優勝を狙う『開志国際』を退け3連覇を達成しました。

【試合結果】
新潟産大附属 76-67 開志国際


男子の『開志国際』と『帝京長岡』、女子の『新潟産大附属』は、12月23日(水)~29日(火)に行われるウインターカップ全国大会に出場します。
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