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2026年10月03日(土)本日の番組表

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2026.10.01赤信号で交差点へ「時速100km/hに達する速度で」危険運転致傷 懲役2年6カ月の実刑判決【新潟】

赤信号で交差点へ「時速100km/hに達する速度で」危険運転致傷 懲役2年6カ月の実刑判決【新潟】
赤信号で進入 2人に大けがを負わせた
被害者の親族が求めていた実刑判決が出ました。赤信号を無視して車と衝突し、歩行者などに大ケガを負わせたとして危険運転致傷の罪に問われた男の裁判で、新潟地裁は懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。

■庭山陽平記者
「助手席側が大破しています。柵にぶつかったんですかね。」

判決によりますと、40歳の男は2025年4月、新潟市東区逢谷内で車を運転中に赤信号を無視して交差点に進入。右折してきた車と衝突した上、歩行者の70代女性をはね 2人に大ケガを負わせたとして危険運転致傷の罪に問われています。

被告は起訴内容を認めていて、検察側は「制限速度の約2倍の時速100km/hに達する速度で赤信号の交差点に進入したことは、極めて危険で悪質」として懲役3年6カ月を求刑。弁護側は寛大な判決を求めていました。

判決公判で國井陽平裁判官は「制限速度を大幅に超える速度で、赤信号の交差点に進入したことは極めて無謀と言わざるをえない」と指摘。そのうえで、「なんの落ち度も無い被害者に全治不詳の重い障害を負わせ、歩行制限を伴う後遺症を残したことなどから、危険運転致傷罪の中でも重い部類に属する」として、懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。

判決を受けて、被害者の親族は「実刑を求める中で、実刑判決が出たことにはほっとしている」とコメントしています。
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