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2026.10.30【新潟グルメ】こぼすことが正解!?ザクザク食感がたまらない「パイシュー」【南魚沼市西泉田】

【新潟グルメ】こぼすことが正解!?ザクザク食感がたまらない「パイシュー」【南魚沼市西泉田】
菓子店『ことう』
若い女性の間でも注目度が上昇中の菓子店『ことう』。
1996年に六日町でもともと笹団子の販売からはじまった和菓子店が、2006年に現在の場所に移転してからは洋菓子にも力を入れてきました。2022年に店内をリニューアルし、イートインカフェやフォトスポットを新設しました。

名物は「お六饅頭(120円/税込み)」。
直江兼続の幼いころの名前・樋口与六の愛称「お六」にちなんだ菓子。小豆の薄皮を一つずつむいてこしたあんは、通常のこしあんよりもさらに舌触りなめらか。そのあんを沖縄・多良間産の黒糖を使用した生地で包んだしっとりモチモチの饅頭です。原料価格が高騰しても使う素材は変えず、こだわってきたことう代表の味は長年地元の人に愛されてきました。


一方、洋の風を取り入れたニューフェイスのひとつが「510(ごーいちまる)パイシュー(270円/税込み)」。
ポイントは“食感”。注文が入ってからたっぷりの自家製カスタードクリーム入れるため、パイ生地は想像以上のバリバリ食感。

食べるとき、「こぼすのが正解」と店長・小杉鈴恵さんが話すほど豪快にかぶりつきます。中からほどよい甘みのクリームがあふれ出し、口の中が幸せで満たされること間違いなしです。


もうひとつは、食感がおもしろい新感覚スイーツの「ティラミスわらび餅(380円/税込み)」。
カップの一番下にはコーヒーゼリーが入っていて、その上にもっちりほろ苦いティラミスが乗っています。そして、このティラミスの食感が・・・「THEわらび餅」!わらび餅独特のもっちり感があり、口に入れた瞬間驚く変わり種です。


2027年には新たにパン屋もオープン予定。常に新しいものを生み出し続けるワクワク感がお客さんを引き付けています。


◆ことう
新潟県南魚沼市西泉田65-1
問い合わせ先|025-773-2678
営業時間|9:00~17:30/店内カフェ 9:30~16:00
定休日|無休
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