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2026年10月23日(金)本日の番組表

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2026.10.23【新潟市長選】選挙戦も最終盤 支持拡大を訴える3候補【新潟】

【新潟市長選】選挙戦も最終盤 支持拡大を訴える3候補【新潟】
10月25日(日)投開票
新潟市長選の投開票まであと2日となりました。県都の新たなかじ取り役は誰に託すのか。2週間の選挙戦、最終盤の3候補を取材しました。


―――<無所属・新 早武淳候補(60)>
無所属・新人の早武淳さん。選挙戦序盤から一貫して市民との直接対話を続けてきました。

■無所属・新 早武淳候補(60)
「中原さん3選を目指すと言っているが、彼が3選目やってしまうと新潟市の構造改革の再建が4年先送りになる。私はそういうリスクがある話だととらえている。」

能登半島地震からの復旧など防災を最優先課題として掲げ、事業の優先順位と評価基準を明確にすると訴えてきました。「市政に関心の無かった層にも一石を投じられた」と手応えを口にします。

■無所属・新 早武淳候補(60)
「見た目の派手さはない。でも本当に強く訴えたいのは100年後の新潟市民。孫やそのまた先の子どもたちが、ここに生まれ育ってよかったなと思えるまちを残したい。」


―――<無所属・新 青木学候補(60)>
無所属・新人の青木学さんは、通勤客が行きかうJR新潟駅前に立ちました。

■無所属・新 青木学候補(60)
「子どもの学校給食費には保護者負担を求めようとする。一方で、役割を終えようとする西堀ローサの開発・活用には、90億円・数百億円を投入しようとする。こういう(中原)市政は間違っていませんか。」

一貫してきた中原市政批判に加え、最終盤の23日は「女性登用を進める企業をこれまでより優遇する」など、働く人々を意識した訴えにも力を込めました。

■無所属・新 青木学候補(60)
「人の痛みや生活の厳しさに寄り添う市政をつくるのか、あるいは『にいがた2km』にこだわって箱モノ重視をするのか、市民の判断の分かれ目になる。」


―――<無所属・現 中原八一候補(67)>
平日の午前中に約70人が集まった無所属の現職・中原八一さんの個人演説会。終盤にかけて自身への支援も盛り上がってきたと話し、選挙戦に自信をのぞかせます。

■無所属・現 中原八一候補(67)
「2期8年の経験がある中原八一を皆さんの力で市長にあげていただけないか。」

強みとして、行財政改革など2期8年の実績をアピールした2週間。23日は産業活性化に向け工業団地をつくることや、農業政策について国とのパイプを生かすと強調しました。

■無所属・現 中原八一候補(67)
「地域によって事情が異なるので、そういうところは選挙を通じて学ばせていただくことがたくさんある。あと2日間全力で訴えて勝利をつかんでいきたい。」


投開票は、10月25日(日)です。
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