2026.10.20二酸化炭素を吸収する森づくりを支援 自動車販売会社が緑化活動に寄付金【新潟】
川内自動車によるこれまでの寄付の総額は約2565万円に上る
県内を中心に自動車販売を手掛ける企業が、緑化活動を進める団体に寄付金を贈りました。
新潟市秋葉区に本社を置く川内自動車は、二酸化炭素を吸収する森づくりの大切さに着目し、2010年から『緑の募金』を続けています。贈呈式では、川内忠社長が緑化活動を進める公益社団法人『にいがた緑の百年物語緑化推進委員会』に100万円の目録を手渡しました。川内自動車によるこれまでの寄付の総額は約2565万円に上ります。
■川内自動車 川内忠社長
「車は排気ガスを出して、それが温室効果ガスの一つの要因となっている。会社として何か自然環境に良いことができないかと始めたのがきっかけ。」
寄付金は、森林整備や環境教育などに活用されるということです。また、20日は20年にわたり地域の里山保全に取り組んできた『朝日の森の会』への緑化功労者表彰授与式も行われました。